■京都センチュリーホテル(京都市下京区)が3月より順次リニューアルオープンする。
JR「京都駅」すぐの場所で、1928年に創業以来98年。京都で現存するホテルとして、3番目に古い歴史を持つ同ホテル。ホテルの起源は、1928年「昭和天皇即位の礼の慶祝事業の一環として開業した、前身の「京都ステーションホテル」。第2次世界大戦の敗戦後は、7年間、米軍宿舎として接収されるなど、昭和の歴史の数々に立ち会ってきた。今回のリニューアルでは、老朽化した設備を更新するほか、一部客室やレストラン、パブリックスペースを刷新。
■Epoca Base Ube(山口県宇部市)が4月に開業する。
場所は、一昨年に営業を終えたANAクラウンプラザホテル宇部の跡地。ANAクラウンプラザホテル宇部は、1983年に宇部全日空ホテルとして開業。長年にわたって利用されてきたが、2017年度から赤字経営となり、コロナ禍での利用客の減少や施設の老朽化などの影響で2024年3月末で閉業した。ホテル跡地の「宇部興産ビル」はホテル棟とオフィス棟を備える複合ビル。現在は、不動産業を手がける「みどりホールディングス」が同ビルの所有権を取得しており、閉業後は同社がホテル棟の改修を進めていた。同ビルは新たなホテルの開業にあわせて、名称を「宇部ゲートタワー」に変更するという。新ホテルの客室数は132室。山口宇部空港に近いことから、国内のビジネスマンの出張や研修などでの滞在を想定しているという。運営は、山陽小野田市のセントラルホテルなどを手がける同社の子会社「第一ホテルマネジメント」。新ホテルの名称は、「エポカ」は「時代」「節目」を意味することから、新たな一日を始める拠点をイメージし、「ベース」にはビジネスの拠点・基点としての役割を担いたいとの思いを込めたという。
■ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)の「キッズプレイエリア」に大阪・関西万博で利用されていた遊具が移転し、リニューアルオープンした。
ホテル1階にある「キッズプレイエリア」は屋内外に遊具が設置されており、ホテル宿泊者やレストラン利用者が使用できるエリアとなっている。元々、キッズプレイエリアには教育玩具の輸入販売やあそび場づくりを手がける「ボーネルンド」がセレクトした遊具が設置されており、今回の移転はそのつながりによるもの。万博会場内「光の広場(東ゲート側の大屋根リングをくぐり抜けたところ)」に設置されていた3つの遊具が、そのままお引越ししてきた。遊具はデンマーク・コンパン社が手がける「グリーンラインシリーズ」。海洋廃棄物や使用済み繊維をリサイクルしたパネルや支柱を採用することで、製造時に排出される二酸化炭素の量が削減されているという。
■バウンシー・バイ・リーガ福岡博多(福岡市博多区)が9月1日に開業する。
「HOTEL BAR」をコンセプトとする全117室のホテル。福岡空港から車で約15分、博多駅からは徒歩圏内と、観光にもビジネスにも優れた一軒。ロビーは、柔らかな照明と木目調のインテリア、ゆとりあるソファ席やバーをイメージしたカウンター席が、旅の始まりをドラマチックに演出する。活気ある街の雰囲気をそのまま感じられるような“心弾む(Bouncy)”体験を提供する。ホテルの「顔」となるのが、街の交差点に面した2階のレストラン・バー。全62席の空間にはテーブル席やカウンター席に加え、開放的なテラス席も用意されている。客室はツインルームを中心に、バーをイメージした照明や調度品を設えたミニマルシックな空間に仕上げた。18~27平方mというコンパクトな空間ながら、ベッド下の収納スペース確保やシャワーブースのみの構成など、居住性を高める工夫が随所に見られる。一部客室にはテラスも付いており、博多の風を感じながらプライベートな時間を過ごせる。このほか館内には、旅の疲れを癒す広々とした大浴場が完備されている。広々した浴槽に加え、サウナと水風呂もしっかり用意されており、モダンで清潔感あふれる空間で日常を忘れてリラックスできる。
■龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)では2月13日より、「ベイビーシャーク」とのコラボイベント「ベイビーシャークのぽかぽかおんせんデビュー」を開催する。
「温泉デビュー」を迎える小さな子供達から大人まで、家族全員で楽しめる体験型イベントとして企画した。描き下ろしコラボレーションイラストには、ベイビーシャークと同ホテルの公式キャラクター「ミカゴン」が共演。同イラストは、館内装飾やポスターとして展開されるほか、限定コラボグッズにも使用され、ここでしか手に入らない思い出として持ち帰ることができる。また、今後「ピンキッツ&ベイビーシャーク」のミニショーも開催予定。会場でしか体験できない、ファン必見のスペシャルコンテンツ。
■星のや奈良監獄(奈良県奈良市)が6月に開業を予定している。
国の重要文化財 旧奈良監獄 が、「奈良監獄ミュージアム」として生まれ変わるのにあわせ、同じ敷地内で、ラグジュアリーホテルとして開業する。旧奈良監獄の赤れんが建築を活かし、歴史的建築に滞在するという、世界でも類を見ない体験を提供。最大の特徴は、かつての舎房を再構成し、快適な客室へと生まれ変わらせた空間設計。放射状に広がるハヴィランド・システムの構成や、重厚な歴史の痕跡はそのままに、現代の快適性とラグジュアリーを融合させた。歴史の深みと圧倒的な非日常に包まれながら過ごす滞在は、「宿泊」そのものが文化体験となる設計思想を体現している。
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◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
ベッド ホテル シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
ベッドスプレッド サータ 和室 ベッド ベッドスロー
大きいサイズ ベッド サータ ホテル マットレス
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