■リゾナーレ大阪(大阪市住之江区)では、子育てにワクワクを届けるブランドとして誕生したベビー・キッズ向けのギフトブランド「MARLMARL」とコラボした宿泊プラン「Atelier Trip」を販売している。
同プランのためにアイテムを組み合わせたMARLMARLのスタイリッシュで機能的なアイテムを身に着けて、同ホテルのアトリエでの体験を楽しむことができる。プランの宿泊者限定で、MARLMARLと星野リゾートが年齢別にセレクトしたオリジナル「Atelier Special Box」を用意。アイテムは全6種類のパターンから選ぶことが可能。宿泊前にMARLMARL阪急うめだ店で商品を受け取れば、旅行の準備から家族の楽しい時間が始まる。動きやすさや使いやすさ、スタイリッシュさにもこだわったアイテムは、旅先だけでなく日常のお出かけでも活躍。さらに、子どもがお出かけをよりワクワクできるよう「ナップサック」もセレクト。アイテム内のハンドタオルとあわせて、店舗で名入れ刺繍を無料で施すことが可能。
■東急ステイ渋谷新南口(都内渋谷区)では10月17日より、「ブルーロック」とのコラボ企画を開催する。
同アニメは、2018年の連載当初から国内で注目を集め、2022年からのテレビアニメ放送開始後も、国内のみならず世界的に大きな反響を呼んでいる。同企画オリジナルの描き下ろしビジュアルをはじめ、作品の世界観を忠実に再現したコラボルームが1日2室限定で登場。コラボルームは、ゆとりある専用テラス付きデラックスツインルームを用意。テラスには人工芝を敷き詰め、サッカーフィールドをイメージ。内装は「ブルーロック」の人気キャラクターに囲まれた空間となっており、室内に設置された洗濯乾燥機のドアにもサッカーボールのイラストを施すなど、世界観を存分に味わえるコンセプトルーム。コラボルーム宿泊者には、滞在中からチェックアウト後も『ブルーロック』の世界観をたっぷりと楽しんでもらえる、同企画特別描き下ろしデザインのオリジナルアメニティグッズを用意。ここでしか出合えないキャラクターが描かれたバスタオルをはじめ、日常でも使える洗濯ネットやルームキーレプリカなど、ファンにはたまらないアイテムの数々を取り揃える。
■+FINO RESORT VILLA(三重県伊勢市)では、高級車乗り放題の非日常を味わえるドライブ宿泊プランを開催している。
「テスラ」「ポルシェ」「アルファード」が1日中自由に利用できる「カーシェア付き単泊プラン」。運転免許があれば誰でも利用できる。チェックイン日の11時から翌日10時まで乗り放題。事前に申請すると最長12時までの延長も可能。
■キャプション by Hyatt 兜町東京(都内中央区)が開業した。
「キャプション by Hyatt」は、人と人、人と街のつながりを中心に据え、地域コミュニティと共鳴する新しいホテルのあり方を提案するハイアットの最新ブランド。同ブランドとしては東京初進出、世界では4軒目、日本国内では大阪に次ぐ国内2軒目となる。客室は、スイート5室を含む全195室。天井高を活かした開放感のある設計と、木材を多用した温かみのある内装により、都市の中心にありながらも心安らぐ空間を演出した。ホテル内には、兜町の歴史や文化に着想を得た色彩豊かで大胆なグラフィックアートや、ポップなイラストを随所に配し、滞在中も街とのつながりを感じられる空間としている。レストラン・カフェ・バー・レセプションが一体となった多機能スペース「Talk Shop」では、食事を楽しむだけでなく、仕事やくつろぎの場など、それぞれのスタイルに合わせて自由に利用可能。時にはアーティストによるパフォーマンス会場となるなど、宿泊客、地域の人々等、そこに集うことにより、自然とコミュニティが生まれるようにデザインした。また、日本橋兜町・茅場町を始めとした日本橋エリアの店舗と連携し、オリジナルメニュー・グッズの提供やワークショップの開催など、地域の魅力を発信する各種取り組みも行うという。
■コンラッドが神戸に進出する。
2028年度に建て替え予定の神戸市役所本庁舎2号館に出店予定で、神戸市には高級ホテルが少なく、市や地元経済界は、訪日外国人客ら富裕層を呼び込む起爆剤にしたい考え。地上28階、高さ約140mの複合ビル(延べ床面積約77,000平方m)を建設する。ホテルは上層階に入り、低層階に市庁舎や市民の利用空間、中層階にオフィスなどを整備。ホテルには、神戸港や六甲山を望む眺望を生かしたレストランやバーなども設ける予定で、新たなランドマークとなる。コンラッドは、2005年に東京で開業し、2017年には大阪にも進出した。神戸市には、「五つ星」など富裕層向けホテルが少なく、大阪や京都に比べて訪日客消費が見劣りする要因の一つとされてきた。2号館は、1957年、当時の市役所本庁舎として建設された。1995年の阪神大震災で、8階建てビルの6階部分が崩壊。上層階を撤去し、使用を続けていたが、老朽化も進んだことから建て替えが決まり、現在は解体されている。建て替えに当たって、市は「にぎわい・集客機能」導入の一環として、市内に不足する高級ホテルの整備などを開発事業者に求めていた。
■ANAクラウンプラザホテル秋田(秋田県秋田市)では10月18日より、秋田の「お米の魅力」を再発見する米フェス「秋田と米とわたし」を開催する。
同フェスは、ホテルスタッフが大切にしてきた「お米のある暮らし」を、より多くのゲストに体験してもらうために企画したものだという。期間中は、館内の各飲料施設で様々なイベントを実施。おにぎりやきりたんぽ、日本酒、ごはんのおともまで、一粒ひと粒の米に込められた旨味と、郷土ならではの食材や調理法を組み合わせることで、秋田の「食の物語」を五感で感じることができるという。
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◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
ベッド ホテル シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
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