サータって何?

サータのベッドやSERTAのマットレスが導入されているホテル業界や旅館・観光・宿泊に関するニュースまとめ

SERTA

サータとは?どんなベッドなの?どんなマットレス?
ホテルのシーツ
「メイキングシーツ」でホテルみたいなベッドメイキングを
ホテルのベッドカバー
「デュベスタイル」の羽毛ベッドカバーで寝室がホテルに
ホテルの枕
「フェザーピロー」や「フェザーパイマーピロー」各種マクラ
サータのベッド
一般では売っていない"サータ"のホテル向けベッドをご家庭に
サータのマットレス
一流ホテルのベッド向けに実際に流れているラインナップ
大きなサイズのベッド
キングサイズやクイーンサイズよりもっと大きいベッドが可能
和室にもベッド
和室にベッドを置くと、高級旅館みたいな部屋に早変わり
ホテルのインテリアなら安心
高級ホテルのベッドなら家庭でも安心

ホテルのインテリアを一般のご家庭にも - ホテル備品販売(株) -

■サッカー、FCバルセロナに所属するアルゼンチン代表のリオネル・メッシが、スペインにある4つ星の高級ホテルを購入した。
バルセロナから南へ40kmほどにある地中海沿岸のリゾート地、シッチェスの高級ホテル「Hotel MiM Sitges」。シッチェスはメッシが住居を構えるカステイダフェルスからもそれほど遠くなく、自身の関連会社を通じて3000万ユーロ(約37億円)を投じて購入したという。
観光客で賑わうビーチから100mほどの位置にあり、2013年に建設されたもの。部屋数は77室、内、5室はジュニアスイートルームで1室はスーペリアスイートとなっている。なおメッシのホテルへの投資は初めてだが、不動産への投資は過去にもあり、バルセロナ市内アシャンプラ地区の物件を所有している。
昨年7月には、レアル・マドリークリスティアーノ・ロナウドが故郷ポルトガルマデイラ諸島に豪華ホテル「CR7」をオープンしており、今回、メッシもホテル業界に進出した。

シャングリ・ラ ホテル東京(都内千代田区)では、最高級スイートで過ごす贅を極めた宿泊プラン「KRUG SUITE by SHANGRI-LA HOTEL,TOKYO」を販売している。
究極至高のプレジデンシャルスイートでの宿泊、ゲストを招いて開催するコンテンポラリーイタリアンのディナーコースに比類なきシャンパーニュ・メゾン - クリュッグが誇る最高峰のシャンパーニュ4種類のペアリング、そして音楽という芸術が饗宴した晩餐会が含まれた贅を極めた宿泊プラン。2名の宿泊に加え、最大6名までのゲストを招き豪華な晩餐会を愉しめる。
同ホテルのプレジデンシャルスイートは、「エリート トラベラー」誌による「世界のトップ101スイート」にも選ばれている。

■スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)では7月1日より、1万円の高級素麺を期間限定で販売する。
同ホテル料理長が日本一細いといわれる素麺「白髪」 や黒鮑、瀬戸内産鱧ちりなど、高級食材を厳選し豪華に仕上げた。かつおベースの三種のオリジナル麺露で味わえる。涼を感じる見た目も美しい素麺で、8月31日まで。

インターコンチネンタルホテル大分県別府市に進出する計画を進めている。
アジア圏からを中心に大分県内を訪れる外国人観光客は増える傾向にあり、国内外の富裕層をターゲットに温泉資源を生かした高級リゾートホテルを建設するとみられる。
場所は、明礬温泉に近いIT企業研究所跡地(約8千平方m)を計画。建物はの約90室規模で、温泉を備えた高級志向の造りにする。2019年ラグビーワールドカップ大分開催までに開業する見通し。
同ホテルグループはこれまで、IHGと全日空が業務提携して設立した「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」が東京、横浜、大阪、沖縄で計7ホテル(計約2,900室)を運営している。ANAクラウンプラザなど他のブランドも含めると、同グループは国内で33ホテルを展開する。

■米・ホテルチェーンのハイアットが、日本で長期滞在型ホテルの運営を始める。
2020年に金沢市で第1弾「ハイアットハウス金沢」を開業する。訪日外国人客が地方都市にも押し寄せており、北陸新幹線の開業で集客が見込める金沢に着目した。同社は日本で「パークハイアット」など10カ所を運営する。2020年までにブランド全体で10カ所増やす計画で、幅広い宿泊需要を取り込む。ハイアットが北陸地方にホテルを開くのは初めて。
「ハイアットハウス」は2012年に生まれた新たなブランドで、現在は世界で75ホテルを運営し、年内にさらに12ホテル増える予定。平均の宿泊日数は5~7泊。金沢の客室数は約90室で、家族や長期出張者の利用を想定する。

大分県別府市で開催されるアートプロジェクト「in BEPPU」で、現代アーティストの西野達氏が、作品「油屋ホテル(仮称)」を披露する。
西野氏はこれまで、世界各地で大掛かりなインスタレーションを手掛けており、シンガポールマーライオン像を仮設物で囲み、ホテル客室とした作品「ザ・マーライオン・ホテル」(2011年)は約2カ月間で91万3,000人が訪れ、話題を集めた。
今回、JR別府駅前の油屋熊八像や、そばにある手湯を仮設物で囲い、ベッドルームや露天風呂、ロビーがあるホテルのような空間(約65平方m)をつくる予定だという。58日間で約1万人の集客を目指す。他にも別府タワーを装飾して地蔵に見立てる「別府タワー地蔵」(仮称)など市街地に複数の作品を点在させ、回遊しながら楽しむ仕掛けにする。事業全体の制作費は2,500万円。会期は10月28日から12月24日まで。観覧は無料。

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(長崎県長崎市)が、リニューアル工事を完了した。
ロビーには約7000個のスワロフスキーが輝くシャンデリアを設置したほか、壁面にはポルトガルの伝統的なタイル"アズレージョ"をデザイン。ホテルに相応しい華やかさに加え、長崎らしい異国情緒を感じられる意匠とした。
また、熊本地震以降、長崎でも地震への備えが求められる中、耐震補強工事も完了した。これにより、これまで以上に「安心・安全」を提供できるとしている。

プリンスホテルは、低価格帯の新ブランドを設ける。
4つ目のブランドとなり、名称は「プリンススマートイン」。従来よりも小規模で、1泊1室1万円前後と「プリンスホテル」よりも3千円程度安く設定するという。同社がホテルを展開していない地域を中心に進出し、20~30代のビジネス利用や国内外の観光需要を取り込む。1カ所目は2019年度をめどに新設し、最終的に100カ所をめざす。現在は全国約40カ所で手がける全ホテルが直営だが、新ブランドの運営方式はフランチャイズチェーンや運営受託も検討するという。

■(仮称)西鉄ホテルクルーム名古屋(名古屋市中区)が平成31年1月に開業を予定している。
西鉄ホテルズが運営する。名古屋市では、平成39年のリニア新幹線の開業を控える中、今後も観光客や訪日外国人旅行客の増加が見込まれ、ホテル客室供給数の不足が課題となっており、同ホテルグループとしては「西鉄イン名古屋錦」を既に運営しているが、宿泊ニーズの多様化に対応するため、「CROOM」ブランドで出店する。「CROOM」は「西鉄イン」シリーズと比較し、より高質でゆとりのある客室に加え、ラウンジや大浴場等、共用部を充実させており、ビジネス層に加え、増加する訪日外国人旅行客や女性観光客の取り込みを図る。
客室は、カップルや女子旅等複数名での旅行等の需要に対応するため、全室ダブルおよびツインで構成。トイレ、洗面台、バス(一部シャワー)を独立させるほか、ソファ・テーブルを設置し、客室内でゆったりと寛げる空間を提供する。

■SEKAI HOTEL(大阪市此花区)が開業した。
従来ホテルが持つ、フロント、宿泊、飲食、物販、アクティビティなどの機能を一つの大規模な建物の中に納めるのではなく、点在する空き家を再活用しながら、町全体にホテルとしての機能を持たせるという「クラウドホテル」構想を掲げている。
中古住宅のリノベーションを手掛けるクジラ、民泊と旅館業をおこなうOtomari、サイバーポート、Chinese Language School、フォーカスクライド法律事務所、特定非営利活動法人ARCOが開発した。
客室数は6室で、4名から10名に対応。最大収容人数は32名。年内に8室まで拡大する計画。フロントはエリア内に設けており、観光ガイドやオリジナルグッズの販売も行う。2018年には近隣飲食店との連携や、客室清掃メンテナンスなどの人材雇用を開始する見込み。

■アウトドアホテル「The Caravan(ザ・キャラバン)」が7月15日より週末限定で開業する。
「日本の四季と旬を楽しむ」をテーマに、東から西、北から南へと旅する新しいスタイルのホテル。アウトドアを気軽に手ぶらで楽しめる、というグランピングのスタイルはそのままに、ホテル品質のサービスとホスピタリティで快適に過ごしてもらいたいとしている。
宿泊テントには、Canvascamp社のコットン製のベルテントを使用。アメニティは、アルガンオイルが人気のフランス発のオーガニック認証コスメブランド「Melvita」を用意。到着後のランチは、自身で作る楽しみを感じられるDIYスタイル。ディナーはその土地の食材を使ったアウトドアフルコースディナーを気鋭のシェフが用意。朝食では、搾りたてのフレッシュジュースと美味しいコーヒーを用意し、ビュッフェ式の朝食をテントの近くで味わえるという。バーラウンジでは、モエ・エ・シャンドンシャンパンや、ワイン、ウイスキーからフレッシュミントを使ったモヒートまで豊富なドリンクがそろう。

■ホテルウィングインターナショナルセレクト東大阪(大阪府東大阪市)が11月15日に開業する。
地下鉄中央線・長田駅3番出口すぐの立地。「進化し続けるモノづくりのまちに寄り添う"産業アートホテル"」をコンセプトに据え、「モノづくりのまち」「ラグビーのまち」の魅力を感じられるデザインを随所に取り入れる。地上8階に全132室と大浴場、レストランを設ける。商業施設「フレスポ長田」に面するホテルの西側壁面には、ラグビーボールゴールポストをデザイン。ロビーは、ねじやボルト、バネなどの形や素材、連続性をデザインで表現しているという。客室は、2階・5階・8階を「ラグビーフロア」、3階・4階・6階・7階を「産業アートフロア」とし、ラグビーフロアは客室内にラグビーボールゴールポスト、産業アートフロアは「モノづくりパーツ」をデザインモチーフに取り入れた。エレベーターホールにも、ラグビーフロアはラグビー場、産業アートフロアにはねじなどをデザインした。

■(仮称)ベッセルイン千葉駅前(千葉県千葉市)が2019年2月に開業する。
東急建設がホテルを建設し、竣工後にベッセルホテル開発が賃借する。ベッセルホテル開発による千葉県でのホテルの出店は、「ベッセルイン八千代勝田台駅前」に続き2施設目。「ベッセルイン」ブランドでは10施設目のホテルとなる。
地上14階建て、シングルルーム、ツイン・トリプルルームなど全172室と大浴場、サウナ、38台を収容できる立体駐車場を設ける。12歳以下の添い寝は無料。
場所は、JRと千葉都市モノレール千葉駅から徒歩5分、京成千葉駅から徒歩4分の立地。観光やビジネスでの利用を想定する。

■タイ・バンコクに、「ソラリア西鉄ホテルバンコク」が2020年春に開業する。
西鉄福岡空港の民営化も見据え、福岡と航空ネットワークで結ばれる台湾や、ベトナムなど東南アジアで、ホテル事業を本格展開する。場所は、巨大商業施設やオフィスが集まるスクンビット地区。今月中に着工し、客室は267室の予定。
バンコクは、観光・ビジネスで訪れる外国人が多い半面、スクンビット地区には、日系ホテルは少なかった。西鉄は日本人客を取り込み、さらに現地で「ソラリア」ブランドを浸透させたい考え。

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■□■「一流ホテルのベッド」■□■

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