サータって何?

サータのベッドやSERTAのマットレスが導入されているホテル業界や旅館・観光・宿泊に関するニュースまとめ

SERTA

サータとは?どんなベッドなの?どんなマットレス?
ホテルのシーツ
「メイキングシーツ」でホテルみたいなベッドメイキングを
ホテルのベッドカバー
「デュベスタイル」の羽毛ベッドカバーで寝室がホテルに
ホテルの枕
「フェザーピロー」や「フェザーパイマーピロー」各種マクラ
サータのベッド
一般では売っていない"サータ"のホテル向けベッドをご家庭に
サータのマットレス
一流ホテルのベッド向けに実際に流れているラインナップ
大きなサイズのベッド
キングサイズやクイーンサイズよりもっと大きいベッドが可能
和室にもベッド
和室にベッドを置くと、高級旅館みたいな部屋に早変わり
ホテルのインテリアなら安心
高級ホテルのベッドなら家庭でも安心

ホテルのインテリア備品をご家庭にもお届け - ホテル業界ニュース -

■ロイヤルパークホテル(都内中央区)では、「おなかのベビーと一緒に選べるオトナ可愛いマタニティウェアを体験 プレママステイ」を、1日3室限定で販売している。
安産・子授けで有名な「水天宮」に近く、妊婦や乳幼児連れが多数訪れる同ホテルが、マタニティ・授乳服ブランドの「Milk tea (ミルクティー)」とコラボ。出産前にゆっくり宿泊したい夫婦や、戌の日で宿泊する人々に向けたもので、「Milk tea」のマタニティウェア2着が試着できる。
妊婦も安心かつ快適な洗い場付バスルームがあるデラックスルームを確約し、マタニティパジャマ1着を用意、マタニティショーツ1着をプレゼントする。マタニティウェアは5種類の中から好きな2着を選択できる。ドレッシーなワンピースやセットアップなどを着てレストランや日本橋散策などをすれば、プレママスタイルのホテルライフが満喫できるという。料金は1室2人利用時で1人1万3,900円~。

■柴又ふーてんベッドアンドローカル(都内葛飾区)がオープンした。
「フーテンの寅さん」をイメージした宿泊施設で、葛飾区の旧職員寮をリノベーションしたもの。昭和の風情を残しつつクールでスタイリッシュに仕上げ、バリアフリーの部屋も備える。キッチンや共有スペースも充実させた。ホテルでありながらホステルの良さも取り入れたリーズナブルに泊まれる宿泊施設。
これまでも、柴又帝釈天を訪れる観光客は多いが、柴又に宿泊施設はなかった。柴又に泊まってゆっくり柴又を満喫したいという声に応えオープンした。

ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)は今年、開業20周年を迎えることから、5階レストランフロアのテラスで「開業20周年記念 紳士淑女のためのラグジュアリー・ビアガーデン」を開催している。
ホテル王であるセザール・リッツのサービス哲学を受け継ぐ「リッツ・カールトン」の日本第1号として1997年5月に開業した同ホテル。開業20周年特別アラカルトメニューも用意。各回限定20席。期間中は、オープンエアの空間で、同ホテルオリジナルビールをはじめ、ベルギーを中心とした世界のビールやフルーツビールといった20種類のビールに、ワインやワインベースのカクテルなどが存分に楽しめる。同ホテル総料理長監修の前菜プレートとともに、上質な時間を堪能できる。10月31日まで。

ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)は、今年9月11日に開業20周年を迎えるにあたり、客室やレストランの改装、宴会場の増設や婚礼付帯施設の見直しなど全館大リノベーションを実施する。
同ホテルは、1997年の京都駅ビル開業と同時にオープンした。10周年の際にも館内の一部をリニューアルしたが、今回のような全館リノベーションは初めて。客室は、7期にわたって全室を改装予定で、既に1期工事で14階、15階のグランヴィアフロアのうち54室の改装工事が終了、第2期工事で38室が改装予定。その後も2020年までに順次改装を進める。インテリアには京都の伝統建築に使われている焼杉や茶室にある吊り棚をイメージした違い棚をはじめ、壁紙やじゅうたんなど随所に和のテイストが盛り込まれている。また、室内の液晶テレビに接続できるHDMIポートやステレオジャック、USB充電ソケットなどの機能があるマルチメディアハブも新設。昼間の観光で撮影した写真なども4Kテレビの大画面で楽しめる。

■新たな巨大複合ビル「GINZA SIX」が誕生した銀座で、ホテル戦争が勃発しつつある。
銀座エリアでは、明らかになっているだけで2020年までに7軒の新規ホテル開業で1,144室以上の客室増加が見込まれている。森トラスト三井不動産名鉄不動産、相鉄イン、ヒューリックなど、さまざまな企業がホテル開発に名乗りを上げる。
中でも注目されているのが、自社所有の土地活用でホテル誘致を掲げる「朝日新聞 vs 読売新聞」の新聞社対決。朝日新聞は、今年10月の竣工予定で、銀座6丁目の並木通りにある「銀座朝日ビル」を建て替える。生まれ変わるビルは、低層階をブランドショップなどが入る商業施設フロア、3階以上は高級外資系ホテルの「ハイアット セントリック銀座東京」になる。一方、読売新聞も自社保有する銀座3丁目の旧プランタン銀座(現マロニエゲート)の裏手で、並木通りに面した区画の再開発に乗り出す。こちらも朝日同様、低層は商業、上層はホテルとして利用するのを基本に、事務所用途としても使える造りにする計画。同じ並木通り沿いの3丁目と6丁目で、読売と朝日のライバル新聞社の対決が注目されている。

グランドプリンスホテル新高輪に、「Buffet & Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKURO」が誕生した。
ブッフェエリアでは、旬の食材を目の前でグリルする「シズルキッチン」、ローストビーフのカッティングや握り寿司などシェフの実演メニューを楽しめる「セイボリーキッチン」、フォトジェニックなデザートをパティシエがサーブする「ペイストリーキッチン」の3つのショーキッチンからライブ感溢れる料理を提供する。また、カフェエリアは、軽食やパスタ、デザートなどのア・ラ・カルトメニューが充実。ランチには野菜たっぷりのナチュラルプレート、ハンバーグをメインにしたボリューム満点のグルマンプレートの2種類のプレートセットも用意した。アルコールも豊富に揃う。宿場町をイメージし、中央に通りに見立てた通路を配した内装もモダンに仕上げた。

ホテルJALシティ那覇(沖縄県那覇市)では5月16日、レストラン「ボナペティ」で「夏本番!紫外線対策」スペシャルランチイベントを開催する。
美容とビタミンCにまつわる耳寄りな話と、ビタミンCたっぷりの野菜やフルーツを使ったOne Harmony会員様限定の、肌にうれC ビタミンCコースを提供する。One Harmony会員様限定イベントだが、当日入会でも参加は可能。

■既に解体されたJR博多駅前の博多都ホテル跡地に、都市型ホテルや商業施設が入るビルが建設される。
近鉄不動産近鉄・都ホテルズが手掛けるもので、高級ホテル誘致のため容積率を緩和する福岡市の新制度を適用する第1号の計画となる。建物は地上13階、地下3階建て。3~13階をホテル、地下鉄コンコースと直結する地下1階~地上2階を商業施設とする。客室は約200室で、30平方m超とゆとりある面積を確保。最上階には日帰り入浴もできる屋外温泉スパや高級飲食店なども併設し、国内外の観光客を呼び込む。平均客室単価は平日で2万円、休日で3万円程度を想定しているという。2019年ラグビーワールドカップ開催前の開業を予定している。

■天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎(宮崎県宮崎市)がオープンした。
ドーミーインの国内63店舗目となる。12階建て、客室数191室。宮崎市のインストリート「橘通り」沿いの好立地に位置。同ホテルブランドの特長である「温泉感覚の大浴場」や「充実の手作り朝食」「我が家感覚の客室」で快適な寛ぎのひとときを提供する。ビジネス客、観光客、地域客など、月間約6,000名のご利用を見込む。朝食はご当地メニューとして冷や汁・チキン南蛮などの宮崎名物料理を中心とした約50品目以上の和洋食バイキングが楽しめる。宮崎県青島からの運び湯を使用した天然温泉の大浴場もあり。

■WISE OWL HOSTELS SHIBUYA(都内渋谷区)がオープンした。
ふくろうの如く賢く東京を遊び尽くそうというコンセプトで、昨年7月、東京・八丁堀に誕生した「WISE OWL HOSTELS TOKYO」の2号店で、テーマは、「食と旅」。1Fには、世界中からのゲストと近隣からのゲスト、スタッフが新たなコミュニケーションを生む社交場、レストラン「FARMER'S TABLE MOTHER」が誕生。「美味しい第二章」を提案する。茨城県の農家・酪農家のものを中心に、無農薬、オーガニックな食材を使ったレストラン。生産者自身が持参する朝採れたての旬野菜や新鮮なヨーグルト、チーズなどを取りそろえたマルシェも定期的に開催し、初回は5月20日に開催予定。料理教室も5月に開催が予定されている。

■ホテルマイステイズ松山(愛媛県松山市)が7月1日にオープンする。
「ホテルJALシティ松山」の運営を、マイステイズ・ホテル・マネジメントが引き継いで運営するもので、所有企業の交代に伴い、運営会社とホテル名も変更されることになったもの。同社が四国で運営するホテルは香川県小豆島にある「リゾートホテルオリビアン小豆島」に次ぐ2カ所目になる。

■韓国に統合型リゾート(IR)「パラダイスシティ」がオープンした。
日本のセガサミーホールディングスが、韓国・パラダイスグループとの共同プロジェクトとして開発を進めてきたもので、韓国では、すでに複数のカジノ施設が営業しているが、本格的なIR施設としては、今回開業するパラダイスシティが初めてだという。
施設は、仁川国際空港に隣接する33万平方mの広大な敷地内に、ラグジュアリーホテル、デザイナーズホテル、カジノ、商業施設、コンベンションホール、プレミアムスパなどを完備。大人から子供まで楽しめる施設づくりをコンセプトに、「アート」と「エンタテインメント」を融合した上質の空間と、最高レベルのホスピタリティで来訪客に最高のリゾート体験を届けるという。運営は、両社の合弁会社であるパラダイスセガサミーが行う。
今回の開業時には、711室のラグジュアリーホテル、韓国最大規模の外国人専用カジノ、コンベンションホールをオープン。2018年には第一期事業開発の全ての施設が完成予定となっている。

■宿泊予約サイト「Hotels.com」は、「ユーザーが選ぶベストホテルアワード2017」を発表した。
それによると、日本は、アジア太平洋で最多となる48軒のホテルが「ゴールドアワード」を受賞した。
87ヶ国のホテルの数百万のレビューを旅行のエキスパートが分析、ベストホテルを調査、その中で、レビューの平均が5点満点中4.7点以上を獲得したホテルを「ゴールドアワード」とした。東京では14軒のホテルが受賞し、パレスホテル東京が日本国内で最高点の4.9点を獲得。他には、パークハイアット東京コンラッド東京、東京ステーションホテルなどが受賞。国内の受賞ホテルの内、8軒が旅館。また、京都、大阪では、それぞれ6ホテルが受賞。京都では、北海館お花坊やSWISS京都堀川 WEST GUESTHOUSEなどが受賞し、大阪では、セントレジスホテル大阪、インターコンチネンタルホテル大阪などが受賞した。特に京都では、受賞した8ホテルの内、4軒が旅館で、日本のおもてなしの心が旅行者に高く評価された模様。高級な施設だけでなく、値ごろ感の高いゲストハウス等も高く評価されている。昨今、旅行者はスマートフォンで旅行先で即座に読むことができることから、ホテル予約ではホテルが公表している格付けの星の数よりも、お客によるレビューの影響力が高まってきているという。

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