サータって何?

サータのベッドやSERTAのマットレスが導入されているホテル業界や旅館・観光・宿泊に関するニュースまとめ

SERTA

サータとは?どんなベッドなの?どんなマットレス?
ホテルのシーツ
「メイキングシーツ」でホテルみたいなベッドメイキングを
ホテルのベッドカバー
「デュベスタイル」の羽毛ベッドカバーで寝室がホテルに
ホテルの枕
「フェザーピロー」や「フェザーパイマーピロー」各種マクラ
サータのベッド
一般では売っていない"サータ"のホテル向けベッドをご家庭に
サータのマットレス
一流ホテルのベッド向けに実際に流れているラインナップ
大きなサイズのベッド
キングサイズやクイーンサイズよりもっと大きいベッドが可能
和室にもベッド
和室にベッドを置くと、高級旅館みたいな部屋に早変わり
ホテルのインテリアなら安心
高級ホテルのベッドなら家庭でも安心

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ホテルニューオータニ大阪(大阪市)の「SATSUKI LOUNGE」では、人気のビュッフェ「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~ホテルでいちご狩り~」が、開催されている。
今回は、ホテル開業30周年を記念し、"ここでしか体験できない、出来立ての味"として提供されるのは、ピエール・エルメのいちごパフェ「ソフトクリーム セレスト」。グラスの底にいちごとルバーブのコンフィチュールを敷き詰め、味わい豊かないちごのソフトクリームを絞り、フレッシュないちごとソース、さらにパッションシードソースをかけて仕上げた一品。いちごとパッションフルーツルバーブなどの甘酸っぱいハーモニーを楽しめる。3月31日まで。

■ホテルアバローム紀の国(和歌山県和歌山市)に、"犬の新入社員"が入社した。
10歳になるゴールデンレトリバーの雌で、偶然迷い込んだのをきっかけに、ホテルのアイドル犬となった。入社後はチャペルで客を迎える「チャペルアテンダー」として勤務するという。名前は「グウィネス」で、愛称はグウちゃん。昨秋から研修を受け、客をもてなしてきた。チャペルがある庭園には事務所となる小屋が用意されている。
ホテル近隣宅の飼い犬で、昨年5月に道に迷っていたところを同ホテルで保護したのがきっかけ。販売促進チームの一員として、女性スタッフと同じスカーフを巻き、チャペルでの婚礼や会場見学の際に出勤する。

名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)のオールデイダイニング「パーゴラ」では、明治がプロデュースする東京で人気の「100% Chocolate Cafe.」とコラボし、今しか食べられないメニューを用意した。
ランチ・ディナーブッフェにショコラメニューが登場。「3種のテイスティングショコラドリンク」「あつあつホットショコラドリンク」「フレッシュチョコレートを使ったパフォーマンススウィーツ」など、イタリアブッフェとともにスイートなメニューが味わえる。
また、カカオ豆や産地による味わいの違いなど、実際に体感しながら学ぶ、チョコレートセミナー「明治 Bean to Bar体験セミナー&ショコラパーティ」も開催する。

沖縄県石垣市白保に高級リゾートホテルの建設が計画されている。
石垣島白保ホテル&リゾーツが計画しているもので、客室は、ホテルとヴィラ合わせて計201室。現在、開発許可を申請中で、地元の理解を得た上で2018年春ごろ着工し、19年内の開業を目指す。

三井不動産は、台湾でホテル事業に参画する。
台湾の上場ディベロッパー、宏普建設とホテルの開発・運営について合意した。
三井不動産グループ直営とし、2020年に開業する予定。台湾でのホテル事業への参画は、年々増加する訪台者の需要吸収を狙いとするもので、同ホテルを皮切りに、今後台北都市圏を中心に台湾で複数のホテル事業の展開を目指すという。
計画地は、台北市街の中央に位置し、中正紀念堂や、茶藝館、雑貨店・カフェなどが軒を連ね日本人にも人気の永康街など、台北主要観光地が約3km圏内に収まる好立地。台北地下鉄の2路線が接続する「忠孝新生駅」(台北駅から2駅)から徒歩1分と利便性が高い。日本からの観光・レジャー目的の客だけでなく、ビジネス客、また香港や東南アジアからの客、台湾国内の客など幅広い利用を想定している。
ホテルは、宏普建設が開発する建物を同グループが賃借し、客室約300室、アッパーグレードの宿泊主体型ホテルとして運営する。建物開発段階から同社が企画協力し、また運営面でも日本国内20の三井ガーデンホテル事業で培ったノウハウを最大限に生かし、台湾でも「お客様の五感を満たすホテル」、「記憶に残るホテル」を目指し、ホスピタリティー溢れるサービスの提供に努めるとしている。

JR東日本は、2022年4月までに、JR川崎駅西口に地上28階建てのオフィス棟と同18階建てのホテル棟を建設する。
オフィスやコンサートホールからなるミューザ川崎と線路の間の約1万2,400平方mの敷地に総延べ床面積13万8,900平方mの規模で新設する。川崎駅周辺の再開発は西口でほぼ終了し、今後は東口に焦点が移る。
着工は2018年2月で、オフィス、ホテル以外に会議室やフィットネスジムなどビジネス支援、スポーツ・生活利便施設などを導入し、周辺には歩行者専用デッキや緑地などを整備する。投資額は未定で、入居する企業やホテル、店舗は今後詰める。

厚生労働省は、ホテルと旅館のフロントについて、指紋認証などの情報技術(IT)で安全確保や本人確認ができる場合は、設置しないことも認める方針を固めた。
同法は、客の出入りを確認し薬物使用や売春を防ぐことを目的に、ホテル、旅館のフロントの設置を義務付けている。自治体への通知では、客と対面して宿帳記入がしやすいよう、幅は1.8m以上と定めている。しかし、既にリゾートホテルでは高級感を演出するため、ラウンジのソファや客室内でのチェックインが増えている。自動チェックイン機を導入するホテルや、宿帳記入の代わりに指紋認証で本人確認する政府の実証実験も実施されている。そのようなケースでも、現行法ではフロントを設けておく必要があり、業界団体は「実態に合わない」と見直しを要請していた。政府の規制改革推進会議も2020年東京五輪パラリンピックを見据え、サービス拡充に向けた規制緩和を求めていた。外国人観光客が増える中、フロントに立ち寄らない客室内でのチェックインなど、「おもてなしの多様化」を促す。
また、寝具類についても「和室では和式(布団)」と定められているのを撤廃し、ベッドを置けるようにする。

■トーセイホテル COCONE 神田店(都内千代田区)が、2017年冬頃に開業する。
「TOSEI HOTEL COCONE(ココネ)」の1号店となる。ホテルのコンセプトは、ホテルの名前の由来でもある「心の音~ここね」。
ホテルスタッフのきめ細かい心遣いと、宿泊客自身の心地よさが醸し出す空気感を「心の音」と表現した。
建物の外観と内装は、この新しさと歴史が共存する地に自然と馴染む「和モダン」をデザインコンセプトとした。客室は、日本特有の四季の感性より着想、本当に必要なものだけを上質にしつらえたシンプルな空間とする。しっかり休んでもらうことを最優先に設計し、さりげなく施された和のしつらえによって、落ち着きのある空間を提供。レディースフロアも設定し、選び抜かれた女性用のアメニティの提供等、気持ちよく寛げる環境を用意する。
1階のレストラン「GREENBOWL」では、旬の野菜を贅沢に使ったスローフード・ブレックファストを提供。ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んだ新鮮な四季の恵みを味わってもらい、心と身体の両方からサポートする。また、ランチタイムやディナータイムにも、それぞれの時間に合わせたメニューを用意するという。

■ひがしやま観光ホテル(岩手県一関市)に、イスラム教徒(ムスリム)用の礼拝所がオープンした。
イスラム教の戒律を守ったハラール対応の食事提供にも乗り出し、東南アジアをはじめとするイスラム圏からの誘客促進につなげる。
礼拝所は、同光ホテル1階の売店スペースを約150万円かけて改装して設置。男女別に分かれた2畳ほどのスペースに、アラーの神と預言者ムハンマドを表すカリグラフィーが飾られ、礼拝用マットや身を清める洗い場も完備する。

■コンフォートホテル東京東神田(都内千代田区)が4月11日に開業する。
都内の同系列ホテルとしては、「コンフォートホテル東京清澄白河」「コンフォートホテル東京神田」「コンフォートホテル東京東日本橋」に次いで4店舗目のホテルとなる。JR「馬喰町」駅より徒歩約2分、秋葉原も徒歩圏内の立地。
客室は全188室。全室禁煙で、「和」を取り入れ、落ち着いたデザインとした。ビジネス客だけでなく、海外からの来訪客にも居心地の良い環境を提供する。

■郡山ビューホテルアネックス(福島県郡山市)は、客室156室を全面改装、最大収容人数を65人増やし、274人にした。
1988年11月に前身の郡山国際ホテルが開業して以来、初めての全面改装。同ホテル近くのJR郡山駅前にホテルが新規オープンすることなどから集客力を高めようと客室を全面改装、インバウンドに対応して2人用の客室を増やした。今後は多言語を話せる社員の育成、女性の登用を進め、自己資本比率の向上も目指すとしている。

阪神電鉄は、簡易型のホテル事業に参入し、今秋に大阪市福島区に1号店を開く。
高級感のあるカプセルホテルを全国で展開するファーストキャビンと提携、1号店は「ファーストキャビン阪神西梅田(仮称)」で、147室。2階建てで、1階と2階で男女を分ける。カプセルホテルは部屋の広さが2平方m弱のものが多いが、このホテルは狭い部屋でも2.5平方mある。部屋の高さも2.1mあり、「立てる」のが特徴だという。値段は1泊5千~6千円台の見込み。
ファーストキャビンは全国に8店舗を運営し、鉄道会社との提携にも積極的で、今月中にもJR西日本合弁会社をつくる予定。東京では、京阪ホールディングスの子会社が持つビルへの出店も決めた。
訪日客の増加もあり都市部のホテルは高い稼働率が続き、宿泊費は高止まりしている。宿泊費が限られるビジネスマンや若い世代の利用を見込む。

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